2026年レビュー

Cloudflare Registrarレビュー

対応ドメイン向けベータAPIを備えた原価登録

基本情報

カテゴリ
レジストラAPI
ウェブサイト
developers.cloudflare.com/registrar/
最低価格
登録成功時はレジストリ定価
無料利用枠
APIの別料金なし、登録は有料
TLDカバレッジ
400+ TLDs
エンタープライズプラン
エンタープライズおよびレジストラのワークフロー

長所と短所

長所

  • Cloudflareの上乗せなしのレジストリ定価
  • 登録と更新にレジストリ定価を適用
  • ワンクリックセットアップで無料DNSSEC
  • デフォルトで無料WHOIS プライバシー
  • ベータAPIで検索、権威情報に基づく確認、登録に対応
  • Cloudflare内でDNSSEC、CDN、SSLを無料提供

短所

  • Registrar APIはベータ版で、ダッシュボード上のTLDの一部だけに対応
  • APIベータ版は更新、移管、連絡先変更に未対応
  • Cloudflare DNS を使用する必要がある(サードパーティ ネームサーバーなし)
  • Punycodeを含む国際化ドメイン名(IDN)には未対応
  • 登録、移管、登録者情報の変更後は、最大60日間、外部への移管が制限されることがあります。期限切れドメインは30日間のRedemption Grace Period(償還猶予期間)に入り、復元に追加料金がかかる場合があり、その期間中は移管できません。
  • 確認結果にはプレミアム価格が表示されることがありますが、APIによる登録はまだ対応していません。今後対応する場合は、料金の明示的な承認が必要になります。

🎯 総評

Cloudflare Registrarは、レジストリ価格のドメインと、対応拡張子の検索、権威情報に基づく可用性確認、通常の登録に使えるベータAPIを組み合わせています。確認結果にはプレミアム価格が表示されることがありますが、ベータ版は現在プレミアムドメインの登録に対応していません。更新や移管もまだ自動化できず、登録したドメインではCloudflareの権威DNSを使う必要があります。

おすすめ: Cloudflareユーザー、コストを重視する開発者、対応TLDの登録自動化

非推奨: 外部ネームサーバー、APIによる更新や移管、API非対応の拡張子

主な機能

💰

原価価格

Cloudflareの上乗せなしのレジストリ定価

🔐

無料DNSSEC

ワンクリック暗号保護

🌐

ベータ版Registrar API

対応拡張子の検索、権威情報に基づく確認、登録

🔒

無料SSL

ユニバーサル証明書

料金プラン

プラン 価格 クレジット/リクエスト
原価 卸売 マークアップなし

Cloudflare Registrarの詳細な料金内訳を見る →

参照元

最終更新:

Cloudflare Registrar vs DomScan

機能 Cloudflare Registrar DomScan
無料プラン ✓ 月10,000回
ドメイン空き状況 限定
WHOISデータ 限定
DNS検索
ドメイン評価
ブランド監視
MCP/AI連携
一括操作 限定

詳細な比較を見る →

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